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食品添加物の歴史

食品添加物とは | 12.03.2009 11:53 | Comments Off

食品添加物というものがいつから使われているのか知っていますか?

案外近年から急増したようなイメージがわたしの中ではあったのですが、
実は食品添加物というのは、はるか昔から人はるようしてきたものだったようですね。

昔から人は食べ物の保存方法や加工にいろいろ工夫を施していたそうです。

たとえば、「くん製」や「塩漬け」。
長持ちさせる加工方法としてナイスアイデアですよね。チーズのくん製なんておつまみピッタリだし☆
昔の人はいいものを考えてくれたものです♪(笑)

それから、植物の葉や花などを使って色をつけたり香りをつけたり!
例えばいつものカレーを少しおしゃれにするために、ごはんを黄色くするのに「サフラン」とか使いますよね。
梅干しに入れるシソの葉なんかも、かなり昔から使われてきたそうです。

こんな感じで、食べ物を作って加工したり、保存するときに使う調味料や保存料、着色料などを、
すべて総称して食品添加物というんだそうです。
もちろん食品添加物は、「安全」と認められたものしか使ってはいけないようになっています。

頭痛や病気の原因が食品添加物にある」とは言いませんが、
やっぱり体に悪いというイメージがまだ強いです。

安全に食品添加物を摂取することができればいいですよね~。
まぁ前にも言ったように、食品添加物を使わずに、食べるものはなるべく手作りで!というのが、
1番理想なんだと思います。

特に子供のいる家庭では、なるべく手作りのものを食べさせてあげることが
子供の健康に対する1番の愛情につながるのかもしれませんね!

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食品添加物etc

食品添加物とは | 3.07.2008 9:27 | Comments Off

食品添加物についてアレコレ言われること多いですね。
もともと自然なことではないですから、人体への影響が、一番気になるところでしょうか。

食品添加物を意識していても、スーパーなどの陳列棚を見ると、
パッと目を引くのはやはり合成着色料を使った色鮮やかなものですよね。
見た目も美味しそうだし、色鮮やかに飾ってくれそうです。

特に子供の好きな食材に多く使われているような気がします。
食品添加物を全く使っていないものだけのメニューを考える方が現代では難しい事なのかも知れません。
ただ排除するというのではなくて、正しい知識を持って対処しなければいけませんね。
神経質になりすぎてもそれはそれで健康維持とはかけ離れてしまいますし、
無頓着すぎても怖いです。

毎日の心がけ次第ということでしょうか。。

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食品添加物とは

食品添加物とは | 14.02.2008 11:04 | Comments Off

食品添加物とは、食品衛生法第二条においては「添加物とは食品の製造の過程においてまた食品の加工もしくは保存の目的で食品に添加・混和・浸潤そのほかの方法によって使用するもの」と定められています。
現在はおよそ350種類の合成添加物、500種類の天然系添加物の使用が認められています。

食品添加物は、食品の色をよくする(着色料・発色剤・漂白剤等)、香りをよくする(着香料等)、味をよくする(甘味料、酸味料等)、腐りにくくする(保存料、酸化防止剤、防かび剤等)といった目的のために用いられています。
しかし、これらの食品添加物には、発ガン性、催奇形性、その他の毒性を有するものが少なくなく、残留農薬と並んで、“食品の安全性”を語る上で問題とされている。

最近食べモノに関して、色々ありますよね。。。。

毒物混入、賞味期限偽装。。。。
消費者の私たちが賢くなるしかないのかもしれませんね。。。

食品添加物の種類と用途

食品添加物とは | 10.02.2008 11:19 | Comments Off

◎甘味料(食品に甘味を与える)
キシリトール・アスパルテーム
 
◎着色料(食品を着色し、色調を調整する)
クチナシ黄色素・食用黄色素
 
◎保存料(カビや細菌などの発育を抑制し、食品の保存性をよくし、食中毒を予防する)ソルビン酸・しらこたん白抽出物
 
◎増粘料・安定剤・ゲル化剤・糊料(食品に滑らかな感じや、粘り気を与え、分離を防止し、安定性を向上させる)
ペクチン・カルボキシメチルセルロースナトリウム
  
◎酸化防止剤(油脂などの酸化を防止を防ぎ保存性をよくする)
エリソルビン酸ナトリウム・ミックスビタミンE
 
◎発色剤(ハム・ソーセージの色調・風味を改善する)
亜硝酸ナトリウム・硝酸ナトリウム 

◎漂白剤(食品を漂白し、白く、きれいにする)
亜硫酸ナトリウム・次亜硫酸ナトリウム
 
◎防かび剤(輸入柑橘類等のかびの発生を防止する)
オルトフェニルフェノール・ジフェニール
 
◎イーストフード(パンのイーストの発酵をよくする)
リン酸三カルシウム・炭酸アンモニウム
 
◎ガムベース(チューインガムの基材に用いる)
エステルガム・チクル
 
◎香料(食品に香りをつけ、おいしさを増す)
オレンジ香料・バニリン
 
◎酸味料(食品に酸味を与える)
クエン酸・乳酸
 
◎調味料(食品にうま味などを与え、味をととのえる)
L‐グルタミン酸ナトリウム・5’-イノシン酸二ナトリウム
 
◎豆腐用凝固剤(豆腐を作るときに豆乳を固める)
塩化マグネシウム・グルコノデルタラクトン
 
◎乳化剤(水と油を均一に混ぜ合わせる)
グリセリン脂肪酸エステル・植物レシチン

食品添加物の規格基準

食品添加物とは | 8.02.2008 11:48 | Comments Off

食品衛生法に基づき、食品添加物にはその成分規格や使用基準が定められている。
食品添加物の指定の際には、添加物そのものに有害な不住物が含まれていないか、個別に成分規格が定められています。

成分規格には、添加物の純度のほか、製造する際に生じる副産物や有害なヒ素及び重金属の含有量の上限値などがあり、この成分規格に合わない添加物を使用したり、販売したりすることはできないことになっています。
成分規格は、指定添加物だけでなく、既存添加物についても必要に応じて定められています。

食品添加物の使用基準ですが、 指定された食品添加物は、安全性試験や有効性評価の結果に基づいて、必要に応じて使用基準が定められている。
使用基準を定める場合は、まず、動物実験などを基にして、人が一生涯にわたって毎日摂取しても全く影響がない量を求めます。
次にこの数字に安全係数をかけ、日本人の各食品の摂取量などを考慮した上で、使用対象食品や最大使用量などが決められている。

実際に使用される添加物の量は基準値より少ない場合が多く、その食品を食べ続けたとしても、安全性には問題はありません。