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食品添加物を落とそう

食品添加物から身を守る | 27.07.2010 10:05 | Comments Off

私達は、朝昼晩と食事をします。
その食事の中で何種類の食品添加物を一日の中で食べていると思いますか?
それは、なんと80種類以上と言われています。
80種類以上の食品添加物を知らず知らずのうちに口にしているという事なのです。

この食品添加物は、食べ物をみずみずしく見せる為に使われていますよね。
先日、無添加のハムを購入したのですがその色はとても白かったです。
見た目には、いつものピンク色をしたハムの方が確実に美味しそうに思えました。
これも、食品添加物の演出なんですよね・・・。
このように食品添加物を使う事で、色を付けて新鮮に見えるようにでぃたり、または香りをつけたり出来ます。
また、味を良くさせたりそして食品を腐らせないように保存料や殺菌剤などを入れたりと様々な事が可能なのが食品添加物なのです。

食品添加物は、体に害を及ぼすと言われていて、アメリカなどでは使用が禁止されている食品添加物があったりしますが日本ではあんまり知識って無いですよね。
害があるから使わなければいい。
このように思っても実際には、無理ですよね。
自分で、手間をかけて食品添加物をなるべく体内に入れないようにしましょう。

例えば、ハムやソーセージを食べる時には調理をする前にお湯に通す事で食品添加物を取り除く事が出来ます。
ちょっとした手間をかける事で、健康な食事が出来るのであればぜひ取り入れたい所ですよね。
山地酪農へ行く時のお弁当のソーセージにはまず湯通しをしたいと思います。

このような事を知らない方が多いので、一人でも多くの方に知ってもらうためにまずはチラシを作り印刷を小ロット印刷で制作をしてみなさんにお知らせしたい所ですね。

食品添加物について

食品添加物から身を守る | 16.02.2009 13:16 | Comments Off

食品添加物に限らず何でも自然なものの良さってありますよね。食品添加物や異物混入で中国製の食べのもが批判されてきた近年ですが、どうせなら手づくりで!というのが1番なんでしょうね。手づくりのものは日持ちはしませんが、味も自分でアレンジできるし、上手く作れたら達成感も味わえていいですよね☆

昔うちの母が、私の家庭教師の先生に、休憩時間の差し入れおやつに手づくりのものを持って来て、その家庭教師の奥さんも手づくりのお菓子などをよく作っていたそうで、すごく喜んでいて、『余計なものが入っていない手づくりのものが1番いい味だ』と言っておられました。当時わたしも母の手づくりおやつが大好きだったので本当にそうだと思いました。親子で一緒に作ればコミュニケーションにもなりますしね♪

食品添加物の目的は食品を長持ちさせたり、見た目をきれいに見せたりするためなので、商品を売るためには仕方ないのかもしれませんが、家で手づくりして子供に安全なものを食べさせるというのは大事な食育の1つだと思います!子供の安全を守るのは親の務め!食に関してもそうだと思います。大事な家族には安全な食べ物を出してあげたいですよね!!食品添加物にもっと関心を持って行こうと思います。

おすすめサイト→大学受験と参考書について

国産神話崩れる

食品添加物から身を守る | 25.11.2008 10:24 | Comments Off

中国産の冷凍食品等から殺虫剤が検出され、健康被害が出たりと国外産の食品に対して不信感を持ち、少々値段が高くても、日本産の食品をという考えが多く出始めていたここ最近、その考えを覆させられるような事件がありました。

それは福岡県直方市の「もち吉」という米菓会社が製造・販売した和菓子「えん餅」から高濃度のフェニトロチオンという殺虫剤成分が検出された問題です。

最終的には製造ラインで故意に混入したという文書を残して40代の男性従業員自殺してしまいましたが、自分のしてしまったことのことの重大さに驚いての自殺のようですが、おそらくはかれとしては、会社に少々いやがらせをしてやろうといったところだったのでしょうか。

殺虫剤はその名の通り、虫を殺す薬です。
空気中に散布すれば虫を殺します。
虫は人間に比べて体が小さいので人間に比べて少量で死にいたります。
ということは、大量に摂取してしまえば、人間だって死にいたるということです。
死に至らなくても、障害が残ってしまうかもしれません。

虫には効くが、人間には効かないとでも思ったのでしょうか。

薬局やホームセンターなどで手軽に手に入るものが、人体に多大なる影響を及ぼすことのあることを、私たちはもっと実感しなくてはならないのかもしれませんね。
私たちもハエが出たからと言って気軽に殺虫剤を使用することは考える必要があるのではないでしょうか。
近くに小さな子どもや赤ちゃんはいませんか?
風上にいますか?

周りを良く見てから正しく使用してください。

おススメサイト → 筑駒で飛躍しよう

簡単に出来る心がけ

食品添加物から身を守る | 29.08.2008 9:38 | Comments Off

日頃から出来る、食品添加物に負けない心がけとしては・・・
・バランスの良い食事をする こと
 ・ミネラルやビタミン類などを多く含む旬で新鮮な野菜を食べ、身体の免疫力を高めること
・食物繊維 をきちんと取る(添加物を吸着して体外へ排出する作用があります)
・コンビニやスーパーなどの出来合わせの弁当・惣菜、外食などはできるだけ控える

上記のことはほんの一例ですが自分たちの心がけで随分と添加物から守ることができると思います。
具体的な行動としては・・・
肉加工品(ハム、ウインナなど)または魚肉ねり製品は湯通ししたり下茹でしてから調理する
ラーメン、うどん等、麺類はスープと麺が別々になっているものを選び必ず麺は茹でこぼすくらいの気持ちで。
漬物は必ず漬け汁を捨て一度水洗いすること  などなど。
日常のちょっとした工夫で、添加物と上手に付き合っていきましょう。

おすすめサイト・・・修正申告、法人税の場合。。
おすすめサイト・・・給与計算について

ハム・ソーセージの添加物の落としかた

食品添加物から身を守る | 30.01.2008 12:06 | Comments Off

ハム・ソーセージ
亜硝酸ナトリウム、硝酸カリウムなどの発色剤は魚介類のタンパク質と反応して発ガン物質を作りやすい。 
リン酸塩は、執りすぎると体内のカルシウムを排泄させます。

<落とし方>
これらの添加物は食品の中の水分に多く含まれているので、調理前にお湯に数秒間通す、また、炒めたときに出る水分(汁)を一度捨ててしまい、炒め直す

お漬け物の添加物の落としかた

食品添加物から身を守る | 28.01.2008 13:28 | Comments Off

お漬け物

甘味料のステビアは、着色料赤色2号、104号、106号は発ガン性の疑いがあります。

<落とし方>
食品のパッケージ内の水溶液や糠味噌などに多く含まれていることがあるのでこれらをしっかりと落とします。 
後は、数回の水洗いや、水に5分以上漬けておき出来る限り色を落としましょう。

インスタント麺の添加物の落としかた

食品添加物から身を守る | 25.01.2008 13:30 | Comments Off

インスタント麺

かんすいは、大量に食べると腎臓に悪影響を及ぼす物質が生成され、リン酸塩は、体内のカルシウムを排出させます。

<落とし方>
なるべく麺を湯どうしし、改めてスープ用のお湯を入れるようにしましょう。 
袋入りの場合は、麺をゆでたお湯は捨て、スープ用に新しいお湯を作る様に。