加工食品と食品添加物

食品添加物の必要性 | 2.02.2008 11:56 |

私たちの祖先は大昔から、食品を保存し、食事を楽しむことに努力をしてきました。

魚や肉をくんせいにし、塩漬けや酢漬けにして冬に備え、また、植物の花や実を使って色や香りをつけたりしました。太古から、食と食品添加物とは密接な関係だった。

最近の食生活は豊かになり、新鮮な肉・野菜・魚とともに、豆腐やハム・ソーセージ、マーガリンなど、さまざまな加工食品も毎日の食生活に欠かせないものとなってきた。
食品製造技術の発達に伴い、安全な食品添加物も沢山使われるようになりました。

常に自然な食品だけが手に入るわけではなく、遠くで取れた食べ物を保存し、出来るだけ有効に加工し、多くの人々が利用できるようするためには、食品添加物は欠かせないものとなっているのが現状です。

最近は健康志向の意識を反映して、食品添加物を使わないということを強調する食品が増えていますが、日常食べられている主な加工食品では、どの添加物が欠けても身近な食品が食卓から消えてしまうことに。。。。

食品添加物の乱用・過信を避けなければならないのは当然です。
しかし安全で、効果的に目的が果たせる食品添加物を必要最低限使用することは、今日の豊かな食生活を送る上で必要です。

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