食品添加物 着色料

食品添加物の問題 | 3.02.2008 11:54 |

食品添加物の代表格とも言える、着色料。
この着色料は大きく分けて2種類。
石油製品を原料にした「合成着色料」と天然の原料から特定の成分を抽出した「天然着色料」です。「合成着色料」は別名タール色素と呼ばれている。
当初コールタールを原料にした事からこの名が付けられ、現在では石油製品を原料として作られている。
この着色料はほとんどの物が発がん性や催奇形性の疑いが有ると言われています。

食品の表示に黄色〇号、赤〇号と書かれているのがこの合成着色料。
漬物、特にたくわん漬け、しば漬けの鮮やかな色をしたものに多く使用されていますね。合成着色料はコストが安く鮮やかに色彩が出る為中小企業を中心に使われています。

最近では安全性の意識が消費者に広まり、大手メーカーでは合成着色料を一切使わない事を売りにしているところも増えています。ノルウェーやスェーデンは全面的に禁止されている合成着色料。
勿論日本でも使用していないメーカーも多くありますが、合成着色料は日本ではまだまだ一般的な食品添加物だと言えると思います。

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