ADHDと食品添加物
ADHDって知っていますか?
注意欠陥、多動性障害と呼ばれている発達障害なんですが、じっとしていることができなかったり、注意力を維持しにくかったり様々な情報をまとめることが苦手なんて特徴があります。これらの症状から日常生活に大きな障害をもたらすものです。
ADHDなんですが、英国の食品基準庁が注意欠陥多動性障害(ADHD)の子供を持つ親に。安息香酸ナトリウム(保存料)といっていの食品着色料の混合物を避けることが有益という研究結果を発表しました。
これらの食品混合物を食べたり飲んだりすると、子供のADHDの活動亢進や機能亢進の増加につながるという結果を出したそうです。
その避けるべき食品添加物というのが、食用黄色5号、キノリンイエロー、アゾルビン、食用赤色40号、食用黄色4号、食用赤色102号。
もちろんこれらの食品添加物を食べないだけで注意欠陥多動性障害を取り除けるとはできませんが、予防できる要因になるのではないでしょうか。
以前青森の婚活や、中高年で福島の婚活での出会いで結婚した夫婦の子どもの話なんですが、年を取ってからできた子どもさんだったので目に入れてもいたくないほどの可愛がりようだったんですが、小学校に入学したときにうまく授業が受けれないことがあり病院で診て貰ったところADHDではないかといわれたそうです。
これを聞いて両親は心の悩みを持ちほんとショックを受けてお釈迦様を頼りにしていたのですが、治療法がないぶんそれ以降なるべく子どもに害のないものを選んだりと積極的にこれ以上の悪化などをさせない努力をしていました。
もちろんこの病気は食品添加物だけで発症するものではないのですが、できるだけやはり子どもに食べさせるものは安全なものにしたいのが親としての願いですよね。