注意したい食品添加物②
以前にもご紹介しましたが、食品添加物のなかでも安全性に問題アリと指摘されているものは多くあります。そうした食品で使用されている食品添加物で、注意したいものをみていきましょう。
ハム・ベーコン・ソーセージ・イクラなどに使われる発色剤「亜硝酸ナトリウム」は、染色体異常が疑われており、アメリカではベビーフードへの使用は禁止されています。
清涼飲料・ガム・アイスクリーム・ゼリーなどに使用される合成甘味料「アスパルテーム」は、ラット実験で脳などに腫瘍、ウサギの実験では骨格異常などが発生しているというデータがあります。
ガム・清涼飲料・漬け物・アイスクリーム・お菓子などに使用される合成甘味料「サッカリン」「同ナトリウム」は、遺伝子損傷性・染色体異常・ラット実験で子宮、膀胱ガンが発生・カナダでは使用が禁止されています。
かまぼこ・ちくわ・はんぺん・数の子などに使われる殺菌・漂白剤「過酸化水素」は、遺伝子損傷性・染色体異常・マウス実験で発ガン・ラット実験で強い急性毒性が出ているデータがあります。
グレープフルーツ・バナナ・レモン・オレンジのかび防止に使用される防かび剤「チアベンダゾール(TBZ)」は、マウス実験で奇形発生・変異原性・染色体異常というデータがあります。
同じくグレープフルーツ・レモン・オレンジのかび防止に使われる防かび剤「オルトフェニルフェノール(OPP)」は、遺伝子損傷性・変異原生・ラット実験で膀胱ガンが発生するというデータがあります。
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