食品添加物の歴史
食品添加物というものがいつから使われているのか知っていますか?
案外近年から急増したようなイメージがわたしの中ではあったのですが、
実は食品添加物というのは、はるか昔から人はるようしてきたものだったようですね。
昔から人は食べ物の保存方法や加工にいろいろ工夫を施していたそうです。
たとえば、「くん製」や「塩漬け」。
長持ちさせる加工方法としてナイスアイデアですよね。チーズのくん製なんておつまみピッタリだし☆
昔の人はいいものを考えてくれたものです♪(笑)
それから、植物の葉や花などを使って色をつけたり香りをつけたり!
例えばいつものカレーを少しおしゃれにするために、ごはんを黄色くするのに「サフラン」とか使いますよね。
梅干しに入れるシソの葉なんかも、かなり昔から使われてきたそうです。
こんな感じで、食べ物を作って加工したり、保存するときに使う調味料や保存料、着色料などを、
すべて総称して食品添加物というんだそうです。
もちろん食品添加物は、「安全」と認められたものしか使ってはいけないようになっています。
「頭痛や病気の原因が食品添加物にある」とは言いませんが、
やっぱり体に悪いというイメージがまだ強いです。
安全に食品添加物を摂取することができればいいですよね~。
まぁ前にも言ったように、食品添加物を使わずに、食べるものはなるべく手作りで!というのが、
1番理想なんだと思います。
特に子供のいる家庭では、なるべく手作りのものを食べさせてあげることが
子供の健康に対する1番の愛情につながるのかもしれませんね!
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