食品添加物の問題 | 14.09.2009 9:26 | Comments Off
ADHDって知っていますか?
注意欠陥、多動性障害と呼ばれている発達障害なんですが、じっとしていることができなかったり、注意力を維持しにくかったり様々な情報をまとめることが苦手なんて特徴があります。これらの症状から日常生活に大きな障害をもたらすものです。
ADHDなんですが、英国の食品基準庁が注意欠陥多動性障害(ADHD)の子供を持つ親に。安息香酸ナトリウム(保存料)といっていの食品着色料の混合物を避けることが有益という研究結果を発表しました。
これらの食品混合物を食べたり飲んだりすると、子供のADHDの活動亢進や機能亢進の増加につながるという結果を出したそうです。
その避けるべき食品添加物というのが、食用黄色5号、キノリンイエロー、アゾルビン、食用赤色40号、食用黄色4号、食用赤色102号。
もちろんこれらの食品添加物を食べないだけで注意欠陥多動性障害を取り除けるとはできませんが、予防できる要因になるのではないでしょうか。
以前青森の婚活や、中高年で福島の婚活での出会いで結婚した夫婦の子どもの話なんですが、年を取ってからできた子どもさんだったので目に入れてもいたくないほどの可愛がりようだったんですが、小学校に入学したときにうまく授業が受けれないことがあり病院で診て貰ったところADHDではないかといわれたそうです。
これを聞いて両親は心の悩みを持ちほんとショックを受けてお釈迦様を頼りにしていたのですが、治療法がないぶんそれ以降なるべく子どもに害のないものを選んだりと積極的にこれ以上の悪化などをさせない努力をしていました。
もちろんこの病気は食品添加物だけで発症するものではないのですが、できるだけやはり子どもに食べさせるものは安全なものにしたいのが親としての願いですよね。
食品添加物の問題 | 20.04.2009 10:29 | Comments Off
以前にもご紹介しましたが、食品添加物のなかでも安全性に問題アリと指摘されているものは多くあります。そうした食品で使用されている食品添加物で、注意したいものをみていきましょう。
ハム・ベーコン・ソーセージ・イクラなどに使われる発色剤「亜硝酸ナトリウム」は、染色体異常が疑われており、アメリカではベビーフードへの使用は禁止されています。
清涼飲料・ガム・アイスクリーム・ゼリーなどに使用される合成甘味料「アスパルテーム」は、ラット実験で脳などに腫瘍、ウサギの実験では骨格異常などが発生しているというデータがあります。
ガム・清涼飲料・漬け物・アイスクリーム・お菓子などに使用される合成甘味料「サッカリン」「同ナトリウム」は、遺伝子損傷性・染色体異常・ラット実験で子宮、膀胱ガンが発生・カナダでは使用が禁止されています。
かまぼこ・ちくわ・はんぺん・数の子などに使われる殺菌・漂白剤「過酸化水素」は、遺伝子損傷性・染色体異常・マウス実験で発ガン・ラット実験で強い急性毒性が出ているデータがあります。
グレープフルーツ・バナナ・レモン・オレンジのかび防止に使用される防かび剤「チアベンダゾール(TBZ)」は、マウス実験で奇形発生・変異原性・染色体異常というデータがあります。
同じくグレープフルーツ・レモン・オレンジのかび防止に使われる防かび剤「オルトフェニルフェノール(OPP)」は、遺伝子損傷性・変異原生・ラット実験で膀胱ガンが発生するというデータがあります。
おすすめサイト→沖縄のマリンスポーツショップへ行こう!
食品添加物とは | 12.03.2009 11:53 | Comments Off
食品添加物というものがいつから使われているのか知っていますか?
案外近年から急増したようなイメージがわたしの中ではあったのですが、
実は食品添加物というのは、はるか昔から人はるようしてきたものだったようですね。
昔から人は食べ物の保存方法や加工にいろいろ工夫を施していたそうです。
たとえば、「くん製」や「塩漬け」。
長持ちさせる加工方法としてナイスアイデアですよね。チーズのくん製なんておつまみピッタリだし☆
昔の人はいいものを考えてくれたものです♪(笑)
それから、植物の葉や花などを使って色をつけたり香りをつけたり!
例えばいつものカレーを少しおしゃれにするために、ごはんを黄色くするのに「サフラン」とか使いますよね。
梅干しに入れるシソの葉なんかも、かなり昔から使われてきたそうです。
こんな感じで、食べ物を作って加工したり、保存するときに使う調味料や保存料、着色料などを、
すべて総称して食品添加物というんだそうです。
もちろん食品添加物は、「安全」と認められたものしか使ってはいけないようになっています。
「頭痛や病気の原因が食品添加物にある」とは言いませんが、
やっぱり体に悪いというイメージがまだ強いです。
安全に食品添加物を摂取することができればいいですよね~。
まぁ前にも言ったように、食品添加物を使わずに、食べるものはなるべく手作りで!というのが、
1番理想なんだと思います。
特に子供のいる家庭では、なるべく手作りのものを食べさせてあげることが
子供の健康に対する1番の愛情につながるのかもしれませんね!
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食品添加物から身を守る | 16.02.2009 13:16 | Comments Off
食品添加物に限らず何でも自然なものの良さってありますよね。食品添加物や異物混入で中国製の食べのもが批判されてきた近年ですが、どうせなら手づくりで!というのが1番なんでしょうね。手づくりのものは日持ちはしませんが、味も自分でアレンジできるし、上手く作れたら達成感も味わえていいですよね☆
昔うちの母が、私の家庭教師の先生に、休憩時間の差し入れおやつに手づくりのものを持って来て、その家庭教師の奥さんも手づくりのお菓子などをよく作っていたそうで、すごく喜んでいて、『余計なものが入っていない手づくりのものが1番いい味だ』と言っておられました。当時わたしも母の手づくりおやつが大好きだったので本当にそうだと思いました。親子で一緒に作ればコミュニケーションにもなりますしね♪
食品添加物の目的は食品を長持ちさせたり、見た目をきれいに見せたりするためなので、商品を売るためには仕方ないのかもしれませんが、家で手づくりして子供に安全なものを食べさせるというのは大事な食育の1つだと思います!子供の安全を守るのは親の務め!食に関してもそうだと思います。大事な家族には安全な食べ物を出してあげたいですよね!!食品添加物にもっと関心を持って行こうと思います。
おすすめサイト→大学受験と参考書について
食品添加物から身を守る | 25.11.2008 10:24 | Comments Off
中国産の冷凍食品等から殺虫剤が検出され、健康被害が出たりと国外産の食品に対して不信感を持ち、少々値段が高くても、日本産の食品をという考えが多く出始めていたここ最近、その考えを覆させられるような事件がありました。
それは福岡県直方市の「もち吉」という米菓会社が製造・販売した和菓子「えん餅」から高濃度のフェニトロチオンという殺虫剤成分が検出された問題です。
最終的には製造ラインで故意に混入したという文書を残して40代の男性従業員自殺してしまいましたが、自分のしてしまったことのことの重大さに驚いての自殺のようですが、おそらくはかれとしては、会社に少々いやがらせをしてやろうといったところだったのでしょうか。
殺虫剤はその名の通り、虫を殺す薬です。
空気中に散布すれば虫を殺します。
虫は人間に比べて体が小さいので人間に比べて少量で死にいたります。
ということは、大量に摂取してしまえば、人間だって死にいたるということです。
死に至らなくても、障害が残ってしまうかもしれません。
虫には効くが、人間には効かないとでも思ったのでしょうか。
薬局やホームセンターなどで手軽に手に入るものが、人体に多大なる影響を及ぼすことのあることを、私たちはもっと実感しなくてはならないのかもしれませんね。
私たちもハエが出たからと言って気軽に殺虫剤を使用することは考える必要があるのではないでしょうか。
近くに小さな子どもや赤ちゃんはいませんか?
風上にいますか?
周りを良く見てから正しく使用してください。
おススメサイト → 筑駒で飛躍しよう
食品添加物の問題 | 12.09.2008 11:50 | Comments Off
食品添加物のなかでも安全性に問題アリと指摘されているものや、多くの食品で使用されている食品添加物で、注意したいものを人体への影響と合わせてみてみたいと思います
◆防カビ剤 :OPP・OPP-Na・TBZ
輸入柑橘類に使用
人体への影響としては、安全上の問題は未解決。動物実験では膀胱ガンが発生した。
防カビ剤のTBZは農薬のため毒性が強い。催奇形性が疑われるため妊娠中の人は特に注意が必要
◆保存剤:パラオキシ安息香酸イソブチル・安息香酸ブチル・ソルビン酸
醤油、果実ソースといった調味料や果実及び果菜の表皮に限る、チーズ、練製品、ハムなど
人体への影響としては発ガン性が疑われている。またソルビン酸、ソルビン酸カリウムは一番多く使われている合成保存料。
◆発色剤:亜硝酸ナトリウム リスト
食肉製品やいくらやたらこに使用される。
人体の影響としては強いていえば慢性毒性かガンがあげられる。
おススメサイト → めまいと吐き気の関係
メニエル症とは?
食品添加物から身を守る | 29.08.2008 9:38 | Comments Off
日頃から出来る、食品添加物に負けない心がけとしては・・・
・バランスの良い食事をする こと
・ミネラルやビタミン類などを多く含む旬で新鮮な野菜を食べ、身体の免疫力を高めること
・食物繊維 をきちんと取る(添加物を吸着して体外へ排出する作用があります)
・コンビニやスーパーなどの出来合わせの弁当・惣菜、外食などはできるだけ控える
上記のことはほんの一例ですが自分たちの心がけで随分と添加物から守ることができると思います。
具体的な行動としては・・・
肉加工品(ハム、ウインナなど)または魚肉ねり製品は湯通ししたり下茹でしてから調理する
ラーメン、うどん等、麺類はスープと麺が別々になっているものを選び必ず麺は茹でこぼすくらいの気持ちで。
漬物は必ず漬け汁を捨て一度水洗いすること などなど。
日常のちょっとした工夫で、添加物と上手に付き合っていきましょう。
おすすめサイト・・・修正申告、法人税の場合。。
おすすめサイト・・・給与計算について
食品添加物とは | 3.07.2008 9:27 | Comments Off
食品添加物についてアレコレ言われること多いですね。
もともと自然なことではないですから、人体への影響が、一番気になるところでしょうか。
食品添加物を意識していても、スーパーなどの陳列棚を見ると、
パッと目を引くのはやはり合成着色料を使った色鮮やかなものですよね。
見た目も美味しそうだし、色鮮やかに飾ってくれそうです。
特に子供の好きな食材に多く使われているような気がします。
食品添加物を全く使っていないものだけのメニューを考える方が現代では難しい事なのかも知れません。
ただ排除するというのではなくて、正しい知識を持って対処しなければいけませんね。
神経質になりすぎてもそれはそれで健康維持とはかけ離れてしまいますし、
無頓着すぎても怖いです。
毎日の心がけ次第ということでしょうか。。
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食品添加物とは | 14.02.2008 11:04 | Comments Off
食品添加物とは、食品衛生法第二条においては「添加物とは食品の製造の過程においてまた食品の加工もしくは保存の目的で食品に添加・混和・浸潤そのほかの方法によって使用するもの」と定められています。
現在はおよそ350種類の合成添加物、500種類の天然系添加物の使用が認められています。
食品添加物は、食品の色をよくする(着色料・発色剤・漂白剤等)、香りをよくする(着香料等)、味をよくする(甘味料、酸味料等)、腐りにくくする(保存料、酸化防止剤、防かび剤等)といった目的のために用いられています。
しかし、これらの食品添加物には、発ガン性、催奇形性、その他の毒性を有するものが少なくなく、残留農薬と並んで、“食品の安全性”を語る上で問題とされている。
最近食べモノに関して、色々ありますよね。。。。
毒物混入、賞味期限偽装。。。。
消費者の私たちが賢くなるしかないのかもしれませんね。。。
食品添加物の問題 | 12.02.2008 11:05 | Comments Off
食品添加物は、多くの人々が日常的、かつ長期にわたって体内に取り入れるものであるため、その安全性の確認が必要ですね。
食品添加物のうち、合成添加物については、日本では食品衛生法によって、種類、品質、用途などの規制が行われています。
天然系の添加物については、規制がなかったが、平成7年に新たに規制対象とされました。
これらの規制に加え、消費者が食品に使用されている添加物を知るため、現在は全包装食品について、食品に使用された合成添加物・天然系添加物の表示が義務づけられるようになっています。
でも消費者の私たちにとっては、食品添加物の物質名が専門的であるため具体的にどのような害があるのかわかりにくいことや、輸入食品の表示が不十分だと思います。