食品と健康

食品添加物から身を守る | 29.11.2011 8:54 | Comments Off

私たちが今現在最も食で心配していること、それは、食品添加物よりも、放射線汚染ではないでしょうか。

風評被害が出てしまうほどに、世の中が過剰反応する食品にむくまれる放射線量。
内部被ばくが怖いからです。

空気中であれば、ガイガーカウンターなどで個人でも調べることはできますが、食品に含まれる放射線量となると、また方法が違ってくるようです。
個人でも調べることはできるようですが、それはもちこみ式のもの。
一回いくらということ、申し込んでから実際に計測してもらえるようになるまで待ちがあるということで、そうたやすく計測できるものではない。
こういったことが、なおさら我々一般市民を不安にさせてしまうのでしょう。

先日も、福島県産のコメから規定量を超えた放射線量が検出されたと報道がありました。
福島県復興のために、福島さんの食品を購入して協力したいという思いと、健康に被害が出ないか心配だという思いとでせめぎ合ってしまう方は多いと思います。

先日も東京の整体で隣になった方とお話しさせていただいたのですが、
「自分たちはもういいかもしれない、でも、将来大人になり、我が子を産み育てていく子供たちが健康な将来を迎えられるのだろうかと思うと、放射線関連の情報には敏感にならざるを得ない」
とおっしゃっていました。

食品添加物を摂取しないようにしたいのも、根本的な考え方は同じですね。
日本人は今、本当に健康であるための食品について改めて考え直す時期に来ているのかもしれません。

無添加食品

食品添加物から身を守る | 22.04.2011 9:55 | Comments Off

最近では無添加商品の人気がとても高く、食品だけでなく化粧品、住宅と色々なものにも注目が集まっています。
ただ無添加食品はほかの食品と比べると価格が高めで、一般のスーパーではあまり売っていないといった不便な面もあります。
だけど無添加食品を購入している人のほとんどが、安全で安心して食べれるものだから、少しくらい価格が高くても気にならないというのです。

無添加食品が一般のスーパーに売っていないというときには、通販などで今では多くの種類が売られるようになっています。
そうしたものを利用して無添加食品を購入しているようです。
特に子どものいる家庭では、子どもの口に入るものは出来る限り安心できるものを選びたいからといって、子どものいる家庭で多くこのようなサービスが利用されているようですね。
そして無添加食品を利用する人の多くが、一度食べ始めるとその美味しさに無添加食品じゃないと食べれなくなるなんて意見も多くあります。

食品添加物や農薬というのは見ただけではどの程度入っているのかわかりませんよね。
安全かどうかわからないままのものを食べるというのは不安があります。
そうした食品の成分もわからないまま食べることに抵抗を覚える人が増えてきているので、このように無添加食品の人気が高まってくるのですね。

食品添加物が体に及ぼす被害

食品添加物から身を守る | 11.01.2011 10:20 | Comments Off

私達が普段食べている物には、食品添加物が多く含まれています。
食品添加物は、色をごまかしたり、味や香りごまかしたりする為に使われています。
腐らない為に保存剤などが多く含まれている食品もあります。

この食品添加物は、体に害を及ぼす物だと近年では取り上げられるようになりました。
食品添加物を摂取する事で原因だと考えられる恐ろしい病気があります。
それは、がんや毒性遺伝、そして妊娠中のお母さんが食品添加物を摂取する事でお腹の中の胎児が奇形となってしまうかもしれないという事が考えられます。

日本では、がんとなる発がん性が明らかになるものは使用を禁止としていますが、例えばその食品添加物を食べても健康へ悪影響が無いと判断されているものは基準を設けてあります。

しかし、日本では認可されている食品添加物の中には海外では無認可となっているものもあります。
また、同時にたくさんの食品添加物を摂取した時の体に対する害はどれだけあるのか?試験が行われていない場合もあります。
食品添加物は、体には良くないものであり健康面を気をつけるのであれば摂取しない方が無難という事なのです。

食品添加物を気にしているデータセンターで働く友人宅では、毎年お正月に頂くお節料理は全て手作りをしているそうです。
安全な料理を食べて、ダビングした子供達のDVDを見て成長した様子を見るそうですよ。
また、年末から専用サーバを利用する事にした友人は、今年の春にはお母さんになるらしく食品添加物を取らないように気を付けているようです。

食品添加物が当たり前になりつつある現代人

食品添加物とは | 30.09.2010 10:48 | Comments Off

食品添加物が入っていない安全な食べ物を食べたい。
みなさんこのように思っているのではないでしょうか。
私達は、朝昼晩と食事を取っていてこの食事が毎日のエネルギー源となっています。
食べ物を食べる事で、体を作っています。

つい先日ですが、味噌作り体験をしてきました。
茹でた大豆をすり潰し、そこし塩とお湯、そしてこうじを入れてお味噌を作る訳です。
保存料は一切利用しない食品添加物も入っていない体に良いお味噌です。
原料となる茹でた大豆をすり潰した時のあの匂いといい、無添加の食物の素晴らしさを実感しましたね。
このお味噌は、来年の2月くらいに食べれる予定なのですが、それまではそのまま寝かせておくんですよ。
クラウドコールセンターについて詳しい友人も、この天然の味噌作り体験を経験しました。
友人と、”やはり無添加で食品添加物の入っていない食品は体に良さそうって事が分かるよね”って話していた所です。

この友人宅には小学校のお子さんがいます。
先日、無添加のハムを朝ご飯に出したそうですがこのお子さんがそのハムを見て「腐っている」と言ったそうです。
友人は、無添加の食品添加物の入っていないハムを出したそうですが、普段食べているハムと比べると確かに色は付いていません。
子供にすれば、普段の食品添加物が入っている食品を食べているからそう見えたのもしれない・・・って話していましたね。
私たちは、食品添加物が入っている食品を当たり前のように食べている為このようなお子さんの発言が出てきてのかもしれませんね。
これが現代人の現状なのでしょう。

食品添加物を落とそう

食品添加物から身を守る | 27.07.2010 10:05 | Comments Off

私達は、朝昼晩と食事をします。
その食事の中で何種類の食品添加物を一日の中で食べていると思いますか?
それは、なんと80種類以上と言われています。
80種類以上の食品添加物を知らず知らずのうちに口にしているという事なのです。

この食品添加物は、食べ物をみずみずしく見せる為に使われていますよね。
先日、無添加のハムを購入したのですがその色はとても白かったです。
見た目には、いつものピンク色をしたハムの方が確実に美味しそうに思えました。
これも、食品添加物の演出なんですよね・・・。
このように食品添加物を使う事で、色を付けて新鮮に見えるようにでぃたり、または香りをつけたり出来ます。
また、味を良くさせたりそして食品を腐らせないように保存料や殺菌剤などを入れたりと様々な事が可能なのが食品添加物なのです。

食品添加物は、体に害を及ぼすと言われていて、アメリカなどでは使用が禁止されている食品添加物があったりしますが日本ではあんまり知識って無いですよね。
害があるから使わなければいい。
このように思っても実際には、無理ですよね。
自分で、手間をかけて食品添加物をなるべく体内に入れないようにしましょう。

例えば、ハムやソーセージを食べる時には調理をする前にお湯に通す事で食品添加物を取り除く事が出来ます。
ちょっとした手間をかける事で、健康な食事が出来るのであればぜひ取り入れたい所ですよね。
山地酪農へ行く時のお弁当のソーセージにはまず湯通しをしたいと思います。

このような事を知らない方が多いので、一人でも多くの方に知ってもらうためにまずはチラシを作り印刷を小ロット印刷で制作をしてみなさんにお知らせしたい所ですね。

トレハロース

食品添加物の必要性 | 18.03.2010 9:57 | Comments Off

トレハロースって聞くようになりましたよね。
このトレハロースとは最近になって食品や化粧品などに使われているもので、きっと気づかなくても口にしている人も多いのではないでしょうか。
トレハロースとは人工甘味料ではなく、砂糖と同じ天然糖質のことです。
人だけでなく地球上の生き物は水分がなくなると生きていけませんよね。ですが昔から干からびて死んだような状態でも水を加えただけで生き返る生物が知られています。この不思議な現象を解明していくと、細胞内の糖が関係していることがわかり、この糖がトレハロースだったのです。

林原商事という会社が発見し、虫歯になりにくく、サッパリした甘みを持ち、食品のうまみを引き立てるトレハロースは保水力や低カロリーのエネルギー分として様々な食品に使われています。

このトレハロースも食品添加物に入ります。
ですが、食品添加物と聞くと有害なイメージが持たれるとおもいますが、今では添加物の危険性が認識されるようになり食品添加物も自然成分のものを利用されるようになりました。食品のパッケージを見てもトレハロースだけでなくステビアなどの天然甘味料が使われていることなどが多くなりましたよね。

ADHDと食品添加物

食品添加物の問題 | 14.09.2009 9:26 | Comments Off

ADHDって知っていますか?
注意欠陥、多動性障害と呼ばれている発達障害なんですが、じっとしていることができなかったり、注意力を維持しにくかったり様々な情報をまとめることが苦手なんて特徴があります。これらの症状から日常生活に大きな障害をもたらすものです。

ADHDなんですが、英国の食品基準庁が注意欠陥多動性障害(ADHD)の子供を持つ親に。安息香酸ナトリウム(保存料)といっていの食品着色料の混合物を避けることが有益という研究結果を発表しました。
これらの食品混合物を食べたり飲んだりすると、子供のADHDの活動亢進や機能亢進の増加につながるという結果を出したそうです。
その避けるべき食品添加物というのが、食用黄色5号、キノリンイエロー、アゾルビン、食用赤色40号、食用黄色4号、食用赤色102号。

もちろんこれらの食品添加物を食べないだけで注意欠陥多動性障害を取り除けるとはできませんが、予防できる要因になるのではないでしょうか。

注意したい食品添加物②

食品添加物の問題 | 20.04.2009 10:29 | Comments Off

以前にもご紹介しましたが、食品添加物のなかでも安全性に問題アリと指摘されているものは多くあります。そうした食品で使用されている食品添加物で、注意したいものをみていきましょう。

ハム・ベーコン・ソーセージ・イクラなどに使われる発色剤「亜硝酸ナトリウム」は、染色体異常が疑われており、アメリカではベビーフードへの使用は禁止されています。

清涼飲料・ガム・アイスクリーム・ゼリーなどに使用される合成甘味料「アスパルテーム」は、ラット実験で脳などに腫瘍、ウサギの実験では骨格異常などが発生しているというデータがあります。

ガム・清涼飲料・漬け物・アイスクリーム・お菓子などに使用される合成甘味料「サッカリン」「同ナトリウム」は、遺伝子損傷性・染色体異常・ラット実験で子宮、膀胱ガンが発生・カナダでは使用が禁止されています。

かまぼこ・ちくわ・はんぺん・数の子などに使われる殺菌・漂白剤「過酸化水素」は、遺伝子損傷性・染色体異常・マウス実験で発ガン・ラット実験で強い急性毒性が出ているデータがあります。

グレープフルーツ・バナナ・レモン・オレンジのかび防止に使用される防かび剤「チアベンダゾール(TBZ)」は、マウス実験で奇形発生・変異原性・染色体異常というデータがあります。

同じくグレープフルーツ・レモン・オレンジのかび防止に使われる防かび剤「オルトフェニルフェノール(OPP)」は、遺伝子損傷性・変異原生・ラット実験で膀胱ガンが発生するというデータがあります。

おすすめサイト→沖縄のマリンスポーツショップへ行こう!

食品添加物の歴史

食品添加物とは | 12.03.2009 11:53 | Comments Off

食品添加物というものがいつから使われているのか知っていますか?

案外近年から急増したようなイメージがわたしの中ではあったのですが、
実は食品添加物というのは、はるか昔から人はるようしてきたものだったようですね。

昔から人は食べ物の保存方法や加工にいろいろ工夫を施していたそうです。

たとえば、「くん製」や「塩漬け」。
長持ちさせる加工方法としてナイスアイデアですよね。チーズのくん製なんておつまみピッタリだし☆
昔の人はいいものを考えてくれたものです♪(笑)

それから、植物の葉や花などを使って色をつけたり香りをつけたり!
例えばいつものカレーを少しおしゃれにするために、ごはんを黄色くするのに「サフラン」とか使いますよね。
梅干しに入れるシソの葉なんかも、かなり昔から使われてきたそうです。

こんな感じで、食べ物を作って加工したり、保存するときに使う調味料や保存料、着色料などを、
すべて総称して食品添加物というんだそうです。
もちろん食品添加物は、「安全」と認められたものしか使ってはいけないようになっています。

頭痛や病気の原因が食品添加物にある」とは言いませんが、
やっぱり体に悪いというイメージがまだ強いです。

安全に食品添加物を摂取することができればいいですよね~。
まぁ前にも言ったように、食品添加物を使わずに、食べるものはなるべく手作りで!というのが、
1番理想なんだと思います。

特に子供のいる家庭では、なるべく手作りのものを食べさせてあげることが
子供の健康に対する1番の愛情につながるのかもしれませんね!

おすすめサイト⇒骨盤のゆがみを矯正したい!!

食品添加物について

食品添加物から身を守る | 16.02.2009 13:16 | Comments Off

食品添加物に限らず何でも自然なものの良さってありますよね。食品添加物や異物混入で中国製の食べのもが批判されてきた近年ですが、どうせなら手づくりで!というのが1番なんでしょうね。手づくりのものは日持ちはしませんが、味も自分でアレンジできるし、上手く作れたら達成感も味わえていいですよね☆

昔うちの母が、私の家庭教師の先生に、休憩時間の差し入れおやつに手づくりのものを持って来て、その家庭教師の奥さんも手づくりのお菓子などをよく作っていたそうで、すごく喜んでいて、『余計なものが入っていない手づくりのものが1番いい味だ』と言っておられました。当時わたしも母の手づくりおやつが大好きだったので本当にそうだと思いました。親子で一緒に作ればコミュニケーションにもなりますしね♪

食品添加物の目的は食品を長持ちさせたり、見た目をきれいに見せたりするためなので、商品を売るためには仕方ないのかもしれませんが、家で手づくりして子供に安全なものを食べさせるというのは大事な食育の1つだと思います!子供の安全を守るのは親の務め!食に関してもそうだと思います。大事な家族には安全な食べ物を出してあげたいですよね!!食品添加物にもっと関心を持って行こうと思います。

おすすめサイト→大学受験と参考書について